なりたい「私」に近づく

【依存症】初めての彼氏が「北斗の拳スロット」依存症だった話。

【依存症】初めての彼氏が「北斗の拳スロット」依存症だった話。

♦「依存症」と言えば、お酒、タバコ、そして何と言ってもギャンブルである。

今週のテーマは「依存症」。「依存症」と聞いて思い浮かべるのは、タバコ、アルコール、ギャンブル、ゲーム、最近だとスマホ…など様々ですね。私の場合、タバコに関しては生まれてから1本も吸ったことがありませんし、アルコールも依存しなければならないほど飲みたいとは思わない(むしろ飲まなくても生きていける)。

ギャンブルについては、面白いエピソードがあって。
大学生になり初めて出来た彼氏。デートの待ち合わせ時間を過ぎても現れず、ものすごく心配になりどんなに携帯に連絡しても出ない(当時はLINEもなかったので、「既読」とか分からず、本当に事故に遭ったのではないかと心配したものです)。で、ふと思い立ち新宿の某パチンコ屋に探しに行ったところ、私との約束そっちのけで「北斗の拳」スロットと見つめ合っていた姿を発見。げんなりしたことは言うまでもありません。

スロットマシンの横に、スーッをお札が吸い込まれていく姿を見て、「ああ、この人たちは、こんなタバコくさい環境の中で、自分の時間とお金を無駄にしてる…」と思ってしまったものです。

♦果たして、私は何かに依存してはいまいか?、と考える

今、私が何かしらに依存しているか?と考えても、すぐに思い浮かぶものはない。至って健全なのではないか、と思われる。幸いなのは、自分がタバコやお酒にハマることがないまま過ごせている、ということ。そのおかげで体調も良く、自分の身体を健康に保つことが出来ている。

以前はクレジットカードの限度額ギリギリまで使ってしまっていた買い物も、今はきちんと自分の中でアッパーを決めて、それ以内に収まるようにしている。いくら海外ドラマが大好きとは言え、1日2本も見ればさすがに目が疲れてくるので、あんまり見すぎる、ってこともない。強いて言うなら…仕事?(笑)でも、これもある程度やったら疲れるし、他のことをしたくなるからね。

うーん、健康な私に、感謝。

#勝間塾
#サポートメール
#依存性についてしっかり理解をして、罠にはまらないようにしよう

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まるこさん
こんにちは。まるこです。34歳、都内で会社員をしています。本業だけの収入に頼らない「複業」を模索中。「まるこの読書会」首都圏で開催しています。読書 / ヨガ / 学び大好きです。 詳しいプロフィールはこちら