なりたい「私」に近づく

【人付き合い】いくらなんでも、「言い方」ってもんがあるでしょうよ、と思った話

♦親しき中にも礼儀あり。「伝え方」って本当に大事。

よく、仕事の案件・アイデアに対しての反駁をすると、案件ではなく、提案してきたその人そのものを批判されたような気分になってしまう人がいる。私も、かなり人に言われたことに気分を影響されやすいほうなのであるが、最近は、「仕事に対する意見・批判」は、「自分自身」に対して向けられた刃ではない、ときちんと切り分けて考えられるようになってきた。

だがしかし、時に「カッチーン」と来てしまう発言も、まだまだあるのは事実。

部下から、「○○さん(私)の社内での体裁を保つために、その指示に従いますよ」という旨のひと言を放たれ、心の中で(いやいや、さすがにそれは失礼だろう)と思いつつも、ニッコリ「理解してくれてありがとう」で終わらせたことがある。

私が社内での体裁を保つためにその指示をしている、と思われたのだったら至極残念であるし、ひとえに私の伝えるスキル不足に原因があるのだろう。

私はその場では穏便に済ませたが、あれを別の人にやっていたら、人によっては怒りだしてしまう可能性もある。

と、ここまで書いて、私はあのとき、しっかり叱って諭すべきだったのか、とふと気付く。(「怒る」と「叱る」は違う)でも、そういうのって、叱られて気付くことなのか…?社会で人と渡り合っていく上で、既に身に付けておくべき必須スキルなんじゃなかろうか…。

ま、ともかく「人のふり見て我が振り直せ」ですね。

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まるこさん
こんにちは。まるこです。34歳、都内で会社員をしています。本業だけの収入に頼らない「複業」を模索中。「まるこの読書会」首都圏で開催しています。読書 / ヨガ / 学び大好きです。 詳しいプロフィールはこちら