なりたい「私」に近づく

【休む技術】「休む=悪」ではない。もっと積極的に休もう

♦働くことはいいことだ、という考え方がこびりついてしまっている気がする

「休む」というとどうしても、寝る、何もせずにだらだら過ごす…という行動と結びつく。まるで、この「休む」という言葉と「怠惰」という言葉がセットのよう。

これまでの成長の過程で、「働くのはいいことだ」「学ぶのはいいことだ」と社会から教えられてきた私たちの頭の中には、「休む=悪」という考え方が、無意識のうちにこびりついているのではあるまいか、とすら思う。

だけど、よく考えてみてほしい。

「休む」ことは、私たちが健やかに生きていくために必要不可欠な行為である。怠惰に過ごし、何も生産的な活動をしていないから「悪」というわけではない。それが結果的に、脳を休め、身体を休めることになる。その後の活動に、休息前と比較して、エネルギーを注げるようになれば、その「休む」という行為は大正解だった、ということになる。

傍目にはさぼってるように見えるあの人も、もしかしたら、その後の行動のためにエネルギーを充填しているのかもしれない。

今日は、積極的に「休む」ことにフォーカスしてみよう。

シリコンバレー式 よい休息

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まるこさん
こんにちは。まるこです。34歳、都内で会社員をしています。本業だけの収入に頼らない「複業」を模索中。「まるこの読書会」首都圏で開催しています。読書 / ヨガ / 学び大好きです。 詳しいプロフィールはこちら