なりたい「私」に近づく

【超雑談】コロナ時代のコミュニケーションについて考える

♦転職して丸1年。送別会・歓迎会、してもらってないけどまあまあ仲良くなれたような気がする

来月で、転職して丸1年。コロナ禍での転職だったので、歓迎会とか飲み会の席でのコミュニケーションとか全くなく、あっという間に1年が経過してしまった。仕事でかかわる人たちとは、濃密な立ち上げ時期を一緒に過ごしたのでものすごく仲良くなれたのだが、やはり、会社でふらふら他部署を歩いてエンカウントする、ということがなくなってしまったため、まだまだ顔も名前も認識できていない人も多い、というのが現実である。

もちろん、海外で仕事をしてくれているメンバーとも、zoomでは会ったことはあっても、リアルでは会ったことがない。zoomで打合せていると、誰かの声が被る、というのを気にしてしまって、どうしてもそのタイミングでは一人しか話さない。そうすると、本来「雑談」で生まれるはずのものが、なかなか生まれにくくなっている。

で、コミュニケーションについて考える機会が増えたわけだ。

オンラインでのコミュニケーションだと、直接会うより仲良くなるまでに時間がかかる。信頼関係の醸成、という意味では、オンライン・オフラインの違いがどの程度あるのかは分からない。でも、たとえオンラインだけでのコミュニケーションであっても、コミュニケーション量を増やす&本音で話し合う時間を増やせば、仲良くなれる気がしている。

もちろん、飲みには行きたいけどね。

という独り言でした。

#仕事
#コミュニケーション

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まるこさん
こんにちは。まるこです。34歳、都内で会社員をしています。本業だけの収入に頼らない「複業」を模索中。「まるこの読書会」首都圏で開催しています。読書 / ヨガ / 学び大好きです。 詳しいプロフィールはこちら