勝間塾

【お金との上手な付き合い方】カフェの単価と、与えられたスペースに「格差」を実感する

♦カフェも、値段で「密」度合いが変わる

コロナになってから気付いたこと、というか改めて意識させられたこと。
それは、カフェ一つとっても、値段の高い・安いで「密」度合いや、客層が全く異なる、ということ。

これって恐ろしいことだと思う。

コーヒー1杯を200円台で提供しているカフェ、例えばドトールやベローチェなどは、隣の客席との距離が近いように感じられるし、「この座席は使わないでください」ステッカーなども貼っていない。そして、お客さんたちも、リテラシーが低い…とまでは言いたくないけれど、あまり周りに気を遣わないで大きな声で喋っている人たちが多いように感じられる。

かたや、コーヒー1杯が500円以上するカフェ(例えばルノアールとかカフェラミル)は、客席と客席の距離が広い。そして、お客さんたちも、まあそれなりにマスク会話とかに気を遣っていたりする…ように見えるのだ。

まあ、これってコロナ有無に限ったことではなく、当然のことなんだけどね。
前者は、狭い店舗になるべくたくさんのお客さんを入れて、回転数を上げて利益を上げたいし。後者は広い店舗に高い家賃を払わなければならないから、客単価を上げる必要がある。

でも、コロナの登場で、「持っている人」は、高い業態の店を選び、自分を守る。「持っていない人」は、単価が高いところには行けないから安い業態のカフェやレストランに行き、感染する(かもしれない)。

お金の格差が、自衛手段の格差にもつながってしまっているのだ。

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まるこさん
こんにちは。まるこです。34歳、都内で会社員をしています。本業だけの収入に頼らない「複業」を模索中。「まるこの読書会」首都圏で開催しています。読書 / ヨガ / 学び大好きです。 詳しいプロフィールはこちら