読書録

【8月読書記録】脱水症状によるダウンで、読んだ本少なめ。

こんにちは。まるこです!2019年下期は、「自分時間の倍増」と「複業探し本格化」をテーマに活動中です。

今日から9月。今日は、前月読んだ本を自身の備忘録もかねてご紹介します。…と言っても、ご存知の通り、脱水症状でダウンしてしまい、とても読書どころではなかったのですが…。皆さんのご興味のある本があったら幸いです。

読んだ本のご紹介

1.『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』北野 唯我 (著)

再読本。この本はもともと2018年発売当初に一度読んでいたのですが、今回、改めて「転職か、それとも今の会社にステイか?」を考えるために読みました。

  • 下りエスカレーターではなく、上りエスカレーターの業界を選べ
  • 給料は、同じ職種でも違う業界に行けば雲泥の差

今私がいる業界は、人々の生活に密着しているので絶対になくならない。けれど、私は専門職ではなく総合職として育ち、自分の「軸」がない。そして今の業界では、他の業界よりも男性優位色が顕著。

そろそろ、転職のしどきかしら、と日々着々と準備をしています。

2. 『転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方』moto (著)

発売日にKindleでDLして読みました。 Twitterで有名なmotoさんが、転職を「転職」×「副業」という新しい視点から書かれた本。

正直、「ここまで若い頃からキャリアについて考えてたら、そりゃ年収もアップするわ!」と思わさせられるほどにmotoさんの仕事観はロジカルで計画的。私も、昔からキャリアを重視していたらなぁ…とため息が出てしまいます。

しかし、ここで人のことを羨んでばかりいては始まらない。Age is just a number(年齢なんてただの数字)だと信じて、私もここから、持っている能力を最大限に生かしてキャリア形成に励みます。

3. 『潜在能力でビジネスが加速する』ポール・R・シーリィ (著), 神田昌典 (監修), 今泉敦子 (翻訳)

ファシリテーターの資格を持っている「リードフォーアクション」。そのファシリテーター資格のアップデート研修での課題図書がこちら。昨日(8/31)に購入して、同日に読みました。

これは、読書会などで複数の方の力を借りないと、一人で読破するのは(少なくとも私にとっては)かなり難しい一冊でした。

かなり短くまとめると、「自分を解き放つことで、今まで奥底に眠っていた能力が目を覚まし、それを使うことであなたの人生はポジティブに一変する」という感じでしょうか。

研修参加者には、同書で紹介されている「ナチュラルブリリアンスモデル」についてかなり詳しく知っていらっしゃる方もいて。

いやぁ。普段自分が読まないジャンルの本って、刺激的ですね。

4. 『女の運命は髪で変わる』佐藤友美 (著)

勝間塾のイベントで、自分のポートレート写真を撮影していただく機会がありました。その時の参加者の方から「私、この本を読んで髪を切ろうって決めたんです!」というお話を伺い、ちょうどKindleセール中だったのでその場でポチした本。

結構すぐ読めるライトな本ではありますが、説得力たっぷりです。

  • 髪の毛に艶があるかないかで、年齢や生活感が分かる
  • 日本人は正面ばかり気にしがちだが、実は一番他人から見られているのは横顔や後ろ姿
  • 後頭部を「盛る」ことで知性を感じさせる

「うんうん、確かに。」と読みながらたくさんハイライトしてしまいました。翌週訪れた行きつけの美容院のオーダーは、もちろん「後頭部にボリュームが出るようにしてください」です。

あの勝間和代さんも、ブックレビュー1冊目で紹介されています。

5. 『夜と霧 新版』ヴィクトール・E・フランクル (著), 池田 香代子 (翻訳)

Voicy内「荒木博行のbook cafe」を毎日聴いている中で、「お、これはぜひ読まなければな」と思わさせられた『夜と霧』。荒木さんがことあるごとに読み返す本として紹介されていたものです。

いやあ、全体を通して、本当に重たい空気感。そして、絶えず「生きているってなんだろう、この世に生まれてきた意味はなんだろう」とこの本は問いかけてきます。

こんなに絶望感にあふれた一冊なのに(だからこそ、と言うべきか)、読み終わってなぜか、生きることに対して希望が湧いてくるのが不思議です

3回に分けて、荒木マスターが解説してくださっているので、ご興味のある方は Voicyを聴いてみてください。

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