なりたい「私」に近づく

私はもっと大きな夢が見たい~『ムーンショット』という言葉から考える~

こんにちは。まるこです。
2019年下期は、「自分時間の倍増」と「複業探し本格化」をテーマに活動しています!

通勤時間でVoicyを聞くのを日課にしています。

更新されると必ず聞くのは、

その中でも今日は、荒木博行さんのbook cafeを聞いていて大いに考えさせられることがあったので、その思考を書き留めておこうと思います。

7/9放送【DHBR8月号『ムーンショット』大坪編集長対談その1】
https://voicy.jp/channel/794

1.「ムーンショット」とは

ムーンショットとは、非常に困難で独創的だが、実現すれば大きなインパクトをもたらしイノベーションを生む、壮大な計画や挑戦、目標のこと。

ムーンショットには、莫大な費用がかかったりさまざまな障壁が立ちはだかる中でも、独創的なアイデアの可能性を信じるというポジティブな要素を含んでいる。

アメリカの第35代大統領ジョン・F・ケネディが、アポロ計画を開始するきっかけとなった1961年の言葉「10年以内にアメリカは人間を月に送り、無事帰還させる」における「月に向けたロケットの打ち上げ(ムーンショット)」が、その由来である。

(引用元:https://makitani.net/shimauma/moonshot)

つまり、実現が難しいが、もし実現したら大きなインパクトを与えるプロジェクトのこと。

2.日本人は「有言実行」のため実現可能な計画にとどまりがち

荒木さんのVoicyで出てきたのは、日本人には「有言実行」という文化があり、ついつい実現可能な計画にとどまってしまいがちなのだということ。これには大いに同感。

3.個人レベルの「ムーンショット」について考える。

実は、最近、密かにマッチングアプリを使って(って言っている段階で「密かに」じゃない)何人かの男性とやり取りをする機会があるのだけど、みんな口をそろえてこう言う。

  • 今の仕事は、変えたいと思っているのだけど機会がなくて。
  • でも、現状にはおおむね満足しています。
  • 食事行きませんか?あ、でも、場所はどこでもいいです。
  • 海外に住んでいたのですか?すごいですね!僕には無理です。

「野心はどこへ行った?」と思わず感じてしまうほど、なんだか消極的。何故だろう。みんな、現実問題を直視しすぎて、夢の見方を忘れたのか。もしくは「恥の文化」で、自分の夢を語ることを恥じているのか。

かくいう私も、かつては超消極的だった。

「こんなことしてみたいな…」と思うことすらなかった。恐らく、周りに夢を語る人がいなかったからだと思う。しかし、海外に駐在したり、勝間塾というコミュニティに属したりしているうちに、周りに色んな仕事で生きている人、大きな夢を持っている人が周りに増えた。それから、どんどん私も自分の夢のスケールを広げていけるようになった。

3.まとめ:私はもっと大きな夢が見たい。

このVoicyを聞いて、そしてこれまでやり取りした男性たちとのメッセージを振り返って、はっきりしたことがある。

それは、私は夢を大きく持った人の方が好きだということ。

時には、現実的になることも大切だと思う。

しかしホリエモンの『あり金は全部使え』にもあるように(本当に全部使っちゃったら大変だけど)、有り金を全部はたいて実現させたい、それくらいの夢とパッションを持って生きている人って素敵だし、引きつけられる

私の夢、というか中長期目標はある。

  • 1年後には複業と本業の収入がトントンになり、本業と複業の境目がなくなる
  • 3年後には複業が本業の収入を上回るようになり、本業を辞める、若しくは週休4日
  • 5年後には海外の色々な国に住みながら、仕事する

ね、難しくない。逆算思考で、今この時点で何をやればいいかを考える。そして、実行に移す。

みんな、もっと夢を見ようよ。そして、どんどん自分のものにしていこうよ。と言いたい。これが今日のまるこからのメッセージ。

本日もお読みくださりありがとうございました。

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まるこさん
自分へのコンプレックス満載な30代OL「まるこ」が、大好きな勉強・読書で成長する過程を記録するブログです。 詳しいプロフィールはこちら