なりたい「私」に近づく

【勝間塾 月例会(2019年3月)】ゆくゆくは起業したい人が押さえるべき3つのポイント

【ゆくゆくは起業したい】

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私のやりたいことリスト100の中に、『自分のサロンを作る』というのがある。
www.yururi-yokohama.xyz

 サロンという形にこだわらず、まずは副業から始めて、軌道に乗ってきたら独立・起業する、というプランを描いている。(サロンという言葉が出てきたのは、リストを作った2018年末のトレンドだったからだろうな。オンラインサロンのブームはいつまで続くのだろう)

▼勝間塾3月の月例会:テーマは【会社勤めより簡単かも?誰でもできる起業の仕方】

そんな私にとって、勝間塾3月の月例会はとてもタイムリーな内容だった。テーマは【会社勤めより簡単かも?誰でもできる起業の仕方】である。テーマからして、怪しさ満点だけれども、勝間塾は決して怪しい塾ではないのでご安心を・笑。

私が、2時間の月例会での要点をぎゅぎゅぎゅっと濃縮するならば、この3点になる。

▼起業で重要な3つのポイント

  1. リアル店舗の場合は、規模を取る(飲食などは、チェーン店でないと採算が合わない)
  2. とにかく営業
  3. 努力しなくてもできることを深掘りせよ!

▼特に月例会の中で力を入れて説明されていたのが、「2.とにかく営業」

  • 「えぐい」と思われるほど営業しまくれ!(人にいい商品なら、心から勧められる!)
  • 友人に営業をかけて煙たがられるようだったら、それまでの友情が足りないのだ
  • 「E(従業員)」のうちに、営業経験を積め

私は、社会人になってからこの方、営業関連の部署に配属になったことがない。アルバイト時代なら、生徒の親に向けて塾への入会営業をした経験があるが…(今思えば、「お友達の○○さんも入会しましたよ、高校受験を考えると、今が一番いいタイミングですよ」なんて、10歳以上年上の親御さんによく言えたもんだ!)

▽まずはフリマ出店から始めよう

そんな、営業経験がない私たちには、「特に『オフライン』の場で、物を売ることを経験してみる」ことも効くそうだ。実際にお客さんと対面すると、お客さんの反応が手に取るようにわかる。営業トークの練習になる。そして、売れたときの嬉しさ。
(メルカリなどは、本などの既製品を出品した場合、既製品の実力を借りて売上を上げるわけだから、本当の意味で、自分の商品を売っているとは言えないかもしれない)

▼まるこはこれからどうするの?

▽とにかく、ジタバタしてみる

私の副業案はいくつかある(でもこれは自分のネタ帳にだけとどめておこうと思う)。

一つ目の案については、来月から動き始めるつもり。二つ目は、資格を取らないと収益を得ることができないので、2019年中に資格合格して、2020年から本格的に活動をするつもり。(まあ、学習欲持ちの人間なので、勉強だけで満足して、飽きちゃうかもしれないのだけれど、それはそれで無理に固執するほどの価値はなかった、ということにしておきたい。)

このネタが当たっても当らなくても、私は当分の間ジタバタしてみるつもり。正社員の収入をキープしながらの活動なので、生活に全く影響を及ぼさず、安心して動くことが出来る。そして、無事に軌道に乗ってきたら、なるべく早く離陸させるつもりだ。

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